突然の書き込み、失礼いたします。
私達は、大阪を拠点とし、関西・東京・名古屋など国内各地、
そして海外でも活動している演奏団体「大阪コレギウム・ムジクム」
と申します。
この度は、来る3月13日(日)名古屋「しらかわホール」にて行う
演奏会のお知らせをいたしたく、書き込みをさせていただきました。
■■■ 第4回名古屋公演 <〜現代を紡ぐ、伝統につながる〜> ■■■
日時:3/13(日)午後4時30分開演
会場:三井住友海上しらかわホール
http://www.collegium.or.jp/html/nagoya04.html
料 金:S/5,000 A/4,000 B/3,000 学生/2,000 高校生以下/1,000
・チケットぴあPコード予約(0570-02-9999 [Pコード:126-624])
指 揮:当間修一
管弦楽:シンフォニア・コレギウム OSAKA
合 唱:大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
大阪コレギウム・ムジクム合唱団
曲 目:林 光/宮澤賢治の詩による混声合唱曲集
「無声慟哭」より
「鳥のように栗鼠のように」
「きょうのうちに」
「わたくしという現象は」「冬と銀河ステーション」
「星めぐりの歌」「祈り」
木下牧子/たいようオルガン(詩:荒井良二)
—混声合唱とオーケストラのための—【2010年委嘱 名古屋初演】
千原英喜/CANTATA<FLOOD>・カンタータ<洪水>
—ギルガメシュ叙事詩・第十一の書板「大洪水の話」より
【2009年関西学生混声合唱連盟委嘱初演/
『増補完全版』2010年OCM委嘱 名古屋初演】
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4回目となる今回の名古屋公演では、気鋭の3人の日本人作曲家による個性
豊かな「音とことば」の世界をお楽しみいただきます。
林光の作品は、音遣いに林氏ならではの感性が光っています。
当団が昨年委嘱初演した木下牧子「たいようオルガン」は、荒井良二氏によ
る同名の絵本に木下氏が感銘を受けて作曲した、合唱と二管オーケストラに
よる色彩豊かな作品。
同じく委嘱再演となる千原英喜「カンタータ<洪水>」は、ノアの箱舟をは
じめ世界各地の洪水神話のルーツと言われる、古代メソポタミアの壮大な物
語を歌にした大作です。
いずれも日本語を用いた親しみやすい作品です。人気の邦人作曲家の最新作
による、楽しさいっぱいのプログラムをぜひお楽しみください。
チケットのお申込やお問い合わせは、大阪コレギウム・ムジクム事務所
(06-6926-4755/ office@collegium.or.jp)までお寄せください。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。